なぜ仮想通貨の投資を始めたのか? 投資失敗談と仮想通貨のメリットとデメリットを考える

なぜ仮想通貨の投資を始めたのか? 投資失敗談と仮想通貨のメリットとデメリットを考える

ど素人が勉強もなしに挑んでもダメでした。

仮想通貨だけではないですが、メリット・デメリットを把握し、戦える知識をしっかり得れば勝てるようになると思いますし、より面白さが分かってくるという話です。

これは私の経験と意見ですので、仮想通貨をやるか否かはご自分で調べてからご自分の責任でご判断ください。

 

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なぜ仮想通貨の投資を始めたのか

 

二度の投機の失敗

 

・一度目の失敗(小豆相場)
投資、投機はこれまでほとんど考えたことはありませんでした。むしろここ10年は全く避けていた状態でした。

今から25年ほど前、入社して間もないころ、どこかの投機会社から、言葉巧みな小豆相場への売り込みがあり、特に何も考えず軽い気持ちで始めてしまいました。

父親は投資・投機が大嫌いな人で、当時、すぐにやめさせられました。損失額は数十万程度の苦い経験でした。

 

・二度目の失敗(FXトレード)
それから、十年以上たったころ、2010年代の初め頃で、ネットバンクやネット証券会社も現れて投資・投機も気軽にできるようになった時代でした。

すぐに月収何十万、といううたい文句に世の中ではFXのトレードがはやっていました。短期間で儲けられるかも、という期待を胸に、口座を開設しFXトレードを始めてしまいました。

いつも、㌦円のチャートが気になり、ちょっと上がった、ちょっと下がったで一喜一憂し、損したらどうしよう、と心配で心配で、他のことは殆どんど手につかない状態でした。

当時は確か、円高の時期だっと思います。運悪く私が初めてすぐ急に円安に反転し、市場の動きもチャートの読み方も十分理解せずにFXに足を突っ込んでしまったので、すぐに資金がすべて吹っ飛びました。また、苦い思いをしました。

 

なぜ失敗したのか?

 

私は思い知りました。
私にはお金の運がない。投資、投機には、絶対向いていない。父親に言われたように、二度と投資、投機には手を出してはいけないと、強く思いました。

それ以降、10年ほど、まったく投資投機に興味を持たず、情報すら得ていませんでした。
(つい先日まで、ビットコインすら何のことか良く知りませんでした)

ところが最近になって、ふとしたことから仮想通貨が盛り上がっていることを知りました。YouTubeでは、与沢翼さん、青汁王子などの有名人や、多くのトレーダーが動画をアップしています。
見ても専門用語が多くて、何を言っているのかさっぱり分かりませんでした。


もし、仮想通貨をやるには相当勉強しないといけないな。過去に失敗した例を、もう一度振り返ってみました。100%素人で、殆ど勉強することもなしに、取引市場に飛び込んでいました。

市場には数多くのプロがいます。プロでも厳しい世界、勉強もなしにど素人が勝てる訳はありません

1度目の失敗は強制終了で、2度目の失敗の際はすぐに尻尾を巻いて逃げ出してしまいました

私は、お金の運がないのではなく、投資・投機に向いていないのではなく勉強をしてしっかり知識を持って取り組んでいれば、状況は変わっていたかもしれないと思いました。

 

なぜ仮想通貨への投資を始めるのか

 

仮想通貨は実体がない、ギャンブルで危険だ、と言う声も多くあります。

たしかに、急上昇、暴落が頻繁に起きやすくリスキー法規制などが整っておらず、新たな方ができた時に影響を受けやすい、詐欺通貨、ハッキングのリスクもある、などのデメリットは確かにあります。
しかし、デメリットを超える魅力的なメリットが感じられるため、私は仮想通貨に投資することにしました。

次の大きなメリットがあると思います。

<仮想通貨のメリット>

・仮想通貨をまだ知らない人が多い。知識を十分得ればアドバンテージになる

・仮想通貨市場はまだ未熟であり、急上昇する通貨や毎日のように新たな上場があるなど、先行者利益を得られる可能性がある

・仮想通貨市場への参入者や企業の参加、資金流入が拡大しており長い目で見ると大きな市場拡大が期待できる(仮想通貨価格の上昇が期待できる)

 

最近注目されているメタバース(仮想空間)もとても興味深く、メタバースを利用したゲームやサービスと、そこで使用される仮想通貨との組み合わせは、今後すごく伸びていきそうです。
新たに多くのゲームがどんどん登場し、新たな暗号資産(仮想通貨、トークン、NFT)も登場し、調べれば調べるほどワクワクしています。

 

👉こちらの記事も是非ご参考に!

>>メタバース関連の気になる9つの仮想通貨(トークン)

 

これは私の経験と意見ですので、仮想通貨をやるか否かはご自分で調べてからご自分の責任でご判断ください。

メタバースについては専門家ではないので、詳細はこちらの外部記事などを参照ください。

過熱するメタバース(Forbes japanの記事)

最後まで読んでくださりありがとうございました。