ビットコインの価格は今後どこまで上がるのか?(2022年初の予想まとめ)

ビットコインの価格は今後どこまで上がるのか?(2022年初の予想まとめ)

ビットコインの価格はどこまで上がるのでしょうか?
ビットコインを長期保持している人、これから購入しようと考えている人にとってはとても気になるところです。

ビットコインや仮想通貨の需要は今後も拡大していくと予想されますので、私もまだ価格は価格は上昇すると期待していますが、正直言って今後の価格は株や為替と同じように、誰も分かりません。
しかし、分からないながらも仮説を立てて、ビットコインの将来予測をしている情報がありますのでご紹介いたします。
(いずれも2022年1月初の予測です)

 

 

 

ビットコインの価格は今後どこまで上がるのか?(2022年初の予想まとめ)



仮想通貨融資会社NEXO(ネクソ)の予測

Nexoのアントニ・トレンチェフ氏によると、「株式相場の10-20%下落や債券市場への悪影響を及ぼすため、低金利は継続するだろう。ビットコイン価格の乱降下はあるものの、6月末までにビットコインが10万ドル(約1160万円)に達するだろう」と予想しています。

>>ビットコイン10万ドルに、米当局は引き締め徹底の勇気欠く-NEXO

 


ゴールドマン・サックス・グループの予測


「ビットコインは「価値の保存」市場で金とシェアを奪い合っているが、ビットコインの占める割合はまだ20%にすぎない。今後ビットコインが金のシェアを奪い、今後5年で50%に拡大した場合、ビットコインの価格は10万ドル強に値上がりする」と予測しています。


>>ビットコイン10万ドルは実現可能、金のシェア奪う公算-ゴールドマン – 

>>アンゴロウ暗号資産研究ちゃんねるでの解説(YouTube)

 


エルサルバドルのナジブ・ブケレ大統領の予測


ブケレ大統領は、「ビットコインを法定通貨にする国が、エルサルバドルに加え2カ国増えるだろうと予測。
このため、2022年中に10万ドルに達する」と予想しました。

>>ブケレ大統領が「ビットコイン10万ドル向かう」「2カ国が法定通貨化」を予想




マックスカイザー氏の予測

 

ビットコインアンバサダーのマックスカイザー氏は、「ビットコインの価格はハッシュレート(マイニング速度)に従うと仮定すると、2020年中に価格は22万ドルになるだろう」と予測しています

>>マックスカイザー氏のツイート

 

最後に


ビットコインの価格は長期的には上昇すると思いますが、短期的にはインフレ懸念でどのような金融政策を取るかによって、価格は変わってくると考えられます。
アメリカのテーパリングの終了や、政策金利の引き上げがどの位、何回行われるのかなどが重要なポイントとなります。ビットコインを含む仮想通貨は、リスクアセットと考えられており、金融政策の引き締めがあると資金が仮想通貨から流出して、価格が下がりやすいと思います。
今後の金融政策の内容に注視が必要ですね。