自分の長所・強みを知る方法 ~仕事や副業に活かそう~

自分の長所・強みを知る方法 ~仕事や副業に活かそう~

 


 ビジネスマン
自分の強みって何だろう? 自分じゃ分からないなぁ
簡単に自分の強みを分析してくれて、自分の生き方に活かせたり
キャリアを考え直す手がかりになるものは無いかな?

こんな疑問に答えます。

 

<本記事で分かること> 
  
  ・自分の知っている強み、知らない強みとは?

  ・主観的に自分の強みを知る方法(自分の知っている強み)

  ・客観的に自分の強みを知る方法(自分の知らない強みも含む)
  ・客観的に強みを分析してくれるツールの紹介


自分の長所、強みをパッと言えますか?

もしそうでなければ、大きな損をしているかもしれません。

自分の長所や強みを知って活かせれば、自分に合った仕事や副業に巡り合い、もっと昇進でき稼ぎも増えるかも知れません。

ポイントは主観的な自分ではなく、客観的な自分を知り、違いを把握することです。自分の知らなかった自分の長所や強みがポイントとなります。

自分の長所や強みを把握することは、新たな自分発見にもつながり、仕事や副業へ活かせるだけでなく、人生も豊かなものになるでしょう。

今回は、自分の長所や強みを把握する方法を分かりやすくご紹介します。

 

自分の知っている強み・知らない強み

 

自分の長所・強みを知る方法を紹介してきました。気づかれた方もいらっしゃると思いますが、様々な方法でリストアップした長所・強みは次のように分類できます。

・自分が知っていた強み・長所(他人は知らない)
 ⇒これは自己満足の可能性があります

・自分が知っていた強み・長所(他人も知っている)

 ⇒これは強い売りになるので自信をもって活用しましょう

・自分が知らなかった強み・長所(他人は知っている)

 ⇒新たな発見です。この点を考慮してキャリアを考えましょう

・自分が知らなかった強み・長所(他人も知らない)

 ⇒この点は無視しましょう

同じように自分の短所・欠点も分類してみましょう。新たな発見があると思いますし、短所・欠点が多くあるキャリアは避け、強み・長所を活かすようにしていくと良いと思います。

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主観的に自分の強みを知る方法

 

自分が思う自分の棚卸をする(主観的)

 

まずは自分の長所、強み、短所、弱み、好きなこと、嫌いなこと、得意なこと、苦手なことを書きだしてみましょう。

一歩突っ込んで、嫌い・苦手なものでも、こうすると嫌いじゃないかもというものも考えてみましょう。(例えば人と話すのは好きじゃないし苦手、でも人の話を聞くのは嫌じゃない得意かも)

普段の生活ではあまり意識しておらず、こうやって書き出すだけで、発見がありそうですね。

 

客観的に自分の強みを知る方法

 

 

他人が思う自分の棚卸(過去に人に言われたこと)

 

これまでに、人に言われた自分の長所、強み、短所、弱みを書き出してみましょう。
褒められたこと(長所、強みにつながる)、怒られたこと(弱み、苦手なことにつながる)も追加してみましょう。

自分が思う自分と、他人に言われた自分を比較してみると、必ずしも一致していない点はありませんか?
その違いが、自分を活かしていくヒントになってくるでしょう。

 

他人に自分のことを聞いてみる

 

あらためて、他人の自分の長所・短所・得意なこと、苦手なことを聞いてみましょう。


家族、恋人、友達、職場の仲間、など誰でも良いと思いますが、様々な視点で見ることが出来るので、いろんな人に聞くのがよいでしょう。

自分が他人にどう映っているのか?どう思われているのか?は、見ることが出来ないので、自分では分かりません。(常に動画を取っていれば、分かるかもしれませんが・・・)

 

自分が、強み・長所だと思っていたことが、他人にはそう見えてなかったり、自分では注目していなかった点が、他人にはすごい事のように見えていることもあります。

 

例:ある島で、日常的に獲れてだれもが特別なものと思っていなかった魚が、島の外ではとても珍しく貴重なものであることが分かり、名産品となった

このように自分が知らなかった点が、自分を活かすポイントになってきます。

 

客観的に強みを分析をしてくれるツール

 

長所を見つける診断ツールを使って、客観的に自分の強みを見つける方法もあります。とても有用なツールを2つ紹介します

 

◆ ストレングス・ファインダーテスト ◆

これは書籍になり、購入するとそれぞれIDコードが同封されています。

webにアクセスをしてIDコードを入力すると「ストレングス・ファインダーテスト」で自分の強みを見つける診断を受けることができます。

34の要素のうち、自分の強みを5つ見つける、という方法です。

(ただし、古本を購入すると、最初に購入した人が使用しているので、IDコードがないケースがあります)

 

◆ グッドポイント診断(リクナビNEXT) ◆

リクルートの転職サイト「リクナビNEXT」では、無料会員登録すると「グッドポイント診断」を受けることが出来ます。

設問に回答をして、18種類の中から自分の強みを5つ診断してくれます。

この結果を転職や副業に活かして求人情報を探すこともできるので、キャリアアップをしたい方には、おススメです!

✅グッドポイント診断の詳しい記事

>>自分の強み・長所を知ろう!リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を実際に試した例

 

最後に


いかがでしたでしょうか。
自分の強みを知ることは、とても大切なことだと思います。強みを知れば、生きる自信にもつながりますものね。

是非、自分の強み(弱みも含めて)を知り、自分を見つめなおして、今後の人生やキャリアにつなげてくださいね。

 

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