食事はどの順番で食べれば健康に良いの?野菜から食べる胃腸へ効果

食事はどの順番で食べれば健康に良いの?野菜から食べる胃腸へ効果

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こんにちは、たなかあきらです。
食事をする場合、何から食べるのが良いのでしょうか?
どんな順番で食べればよいのでしょうか?

胃酸過多や胸焼けで悩んでいる方、胃の不調で困っている方にも、参考になると思いますので、ご紹介いたします。

食事で食べる順番は?

食事をするときに、何から食べているでしょうか?
オードブルを食べるとき、まず「前菜」の野菜料理が出てきますよね。
これは、理にかなっているのでしょうか?

最初に、お米、麺類など炭水化物を食べてませんか?
しかし、 炭水化物を最初に食べると、血糖値が急に上昇します。このため血糖値を下げるために、「インスリン」の分泌が増えます。
インスリンが増えると、エネルギーを脂肪として蓄える性質があるため、太ってしまう懸念があるのです。

血糖値の急上昇を防ぐためには、「野菜を最初に食べる」のが有効な方法です。野菜→主菜 ( タンパク質 ) →主食 ( 炭水化物 )の順に食べるのが良いそうです。

参考文献: 野菜情報 (農畜産業振興機構 )110, 2-5, 2013-05
野菜から食べる「食べる順番」の効果

この参考文献によると、野菜スタートの場合と炭水化物スタートの場合の比較実験を行い、野菜を初めに食べると血糖値上昇が抑えられる効果が見られたそうです。

血糖値が抑えられた原因は、野菜に含まれる食物繊維が糖質、脂質、コレステロールの消化吸収を遅らせ、食後の血糖上昇を抑制した、と書かれています。

また炭水化物の摂取前に野菜を摂取することによりα – グルコシダーゼ阻害薬の作用と同様に、インスリンの分泌をうながすインクレチンホルモンである GLP-1の分泌を促進したとも書かれています

食事で最初に前菜を食べるのは意味があるのですね。

胃の調子が良くない人にも野菜を最初に食べる効果

野菜→主菜 ( タンパク質、脂質 ) →主食 ( 炭水化物 )の順に食べると、胃の調子をよくするポイントもあります。

お米や麺類、パン類などの炭水化物をたくさん食べると、胃もたれや胸焼けがする傾向にあります。この原因は、炭水化物は胃の中では分解・消化されないためで、消化の良い食べ物とは言い難い点があります。

このため、野菜のを最初に食べて十分にそしゃくすると、脳中のヒスタミン濃度が高まり、脳の満腹中枢が刺激される効果があります。
そうすると、自然に最後に摂取する炭水化物の量が減って、胸焼けや胃もたれになるのを防げるのです。

胃の不調に良い野菜

食事の最初に野菜を食べる!ことの利点が、良く分かりましたね。
胃もたれ、胸焼け、胃酸過多など胃の不調に良い野菜をご存知でしょうか?
キャベツとブロッコリー(特に芽)が良いんです。

キャベツの効果

キャベツは食べる胃薬とも言える食品で、キャベツに含まれるキャベジン(ビタミンU)は、胃粘膜の保護・修復を促進します。
キャベツを切ったりかみ砕いたりすると、キャベツに含まれる酵素の働きで、「リゾホスファチジン酸(LPA)」ができ、細胞を増殖させて胃の修復を促す効果があります。

ブロッコリーの効果

ブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)には「スルフォラファン」が含まれており、抗酸化力が強いです。このため、ピロリ菌の量が減り、ピロリ菌による胃炎が改善されることも確認されています。

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