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仮想通貨の分類は何があるの?(レイヤー1、ミーム、Web3.0、Defiなど)

仮想通貨の分類は何があるの?(レイヤー1、ミーム、Web3.0、Defiなど)

仮想通貨にはどんな分類があるのでしょうか?
仮想通貨の分野にも流行りすたれがあり、旬な分野は資金も集まりやすく注目を浴びるので、価格も上がりやすい傾向にあります。

ですので、流行っている分野の仮想通貨を買っておくと、稼げる可能性があります。

今回は、仮想通貨の分類について紹介いたします。

※仮想通貨の分類はきっちりと分けれるものではなく、また多岐の分野にわたっている仮想通貨もありますので、ご理解をお願いいたします。

 

 

仮想通貨の分類は何があるの?(レイヤー1、ミーム、Web3.0、Defiなど)

 

最も大くくりの分け方(アルトコイン)

 

仮想通貨の分類で最も大きな分け方は以下になります。
ビットコイン、アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨のことをアルトコインと呼びます。

ではアルトコインにはどんな種類の仮想通貨があるのでしょうか?
重複部分があるかも知れませんが、下記の7つに分類してみました。

 

・決済手段・金融サービス
・Defi(分散型金融)
・ブロックチェーン
・メタバース
・ミームコイン
・WEB3.0
・取引所の仮想通貨



それぞれの特徴と、代表的な仮想通貨を端的に説明します。


決済手段・金融サービス

 

貯蓄、取引、支払いなど決済手段を目的に作られていた仮想通貨が最も主流になります。また、金融サービスと情報技術を結び付けたサービス(例えば、スマホで仮想通貨の送金、交換など)です。

これらのサービスを行うために利用される仮想通貨です。

<金融関連の仮想通貨の例>

BTC logo Bitcoin(BTC)
XRP logo Ripple (XRP) 
LTC logo Litecoin(LTC)
XLM logo Stellar Lumens (XLM)
BCH logo Bitcoin Cash(BCH)

 

また、ドルと連動し安定した価格を提供できるように設計され、ステーブルコインと呼ばれている仮想通貨もあります。

<ステーブルコインの仮想通貨の例>

USDT logo  Tether(USDT)
USDC logo USD Coin(USDC)
BUSD logo Binance USD(BUSD)

 


Defi(分散型金融)

DeFiとは「Decentralized Finance(分散型金融)」のことです。金融機関や取引所のように中央集権的に管理するのではなく、ブロックチェーン技術を利用した非中央集権的な(管理者のいない)金融システムです。手数料がやすい、仲介レス、高利子の商品があるなどのメリットがあります。

DeFi関連商品は分散型金融取引所(DEX)で扱っており、イーサリアムのスマートチェーンを利用している場合が多いです。下記がDefi関連商品を扱っているDEXのトークンです。


<DeFi関連の仮想通貨>

UNI logo Uniswap(UNI)
CAKE logo PancakeSwap(CAKE)
COMP logo Compound(COMP)
SUSHI logo SushiSwap(SUSHI)

 

 

レイヤー1(イーサリアムキラー)、レイヤー2

 

レイヤー1とは、ブロックチェーンを形成しているベースとなるもので、ビットコインやイーサリアムのような仮想通貨が動作するメインネットワークのことです。

イーサリアムのブロックチェーンは、Defi、メタバース、NFTなど多くのサービスに利用されていますが、イーサリアムには、処理速度が遅い、ガス代(手数料)が高いなどの欠点があります。処理速度が速い、ガス代が安い特徴をもったレーヤー1が出現しており、イーサリアムのポジションを狙っています。このレーヤー1のことを、イーサリアムキラーと呼んでいます。

 

<イーサリアムと第一世代イーサリアムキラー関連の仮想通貨の例>

ETH logo Ethereum(ETH)
BNB logo Binance coin (BNB) 
SOL logo Solana(SOL)
ADA logo Cardano(ADA)
DOT logo Polkadot(DOT)
AVAX logo Avalanche(AVAX)
ATOM logo Cosmos(ATOM)

 

 

最近、性能の良い新たなレーヤー1も現れており、第二世代のイーサリアムキラーと呼ばれています。今後の成長に期待です。

<第二世代のイーサリアムキラーの仮想通貨の例>

NEAR logo Near Protocol(NEAR)
FTM logo Fantom(FTM)

 

 

レイヤー2(セカンドレイヤー)は、メインのブロックチェーンの問題を補うための技術で、ブロックチェーン本体のシステムの処理に負荷がかからず高速で安価な処理が目的です(ブロックチェーン外で取引)。主なものは、イーサリアムを補完するポリゴン(Polygon)です。

<レイヤー2の仮想通貨の例>

MATIC logo  Polygon(MATIC)

 

メタバース

メタバースとは、メタ「高次の」+ユニバース「宇宙、世界」を合わせて作られた造語で、インターネット上に作られた3次元の仮想空間を意味します。メタバース空間を利用したゲームやビジネス(ファッション、不動産etc)が注目されており、多くのプロジェクトが次々に誕生しています。

メタバース関連の仮想通貨については、下記の記事に詳しき書いていますのでご参照ください。

 

 

ミームコイン

ミームコインとは、トレンドなどの動物やキャラクターなどを用い話題性を利用して投資対象とした仮想通貨です。ほかの仮想通貨と異なり、コイン自体の機能はありません。

有名人やインフルエンサーが、言及すると大きく値段が上がる可能性があります。多くのミームコインはありますが、2021年は犬関係のミームコインが流行りました。

<ミーム系仮想通貨の代表例>

DOGE logo Dogecoin(DOGE)
SHIB logo Shiba Inu(SHIB)

 

WEB3.0関連

WEB1.0は読むだけの一方的な情報発信・受信、WEB2.0はSNSなどを利用した双方向の情報交換の技術です。現在はWEB2.0が主流ですが(twitter、tiktok、Instagram、Facebookなど)、プライバシー・セキュリティー・言論の自由などの問題があります。
これらの問題をブロックチェーン技術を利用して解決する技術が、WEB3.0になります。WEB3.0の議論や開発研究は進んでおり、今後さらに注目・資金の流入されると思われ、期待される分野です。

<WEB3.0関連の仮想通貨の例>

DOT logo Polkadot(DOT)
FIL logo Filecoin(FIL)
ICP logo Internet Computer(ICP)
BAT Basic Attention Token(BAT)

 

 

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