話すのが苦手な営業マンは仕事で成果は出せるのか?

話すのが苦手な営業マンは仕事で成果は出せるのか?

言葉巧みな営業トークは出来ずPRも下手、話すより話を聞いている方が好き。話すのが苦手な営業マンは仕事で成果が出せるのでしょうか?

という疑問にお答えします。

話すのが苦手な営業マン

口下手で話題が少ない。話してもネクラで、面白い話はなく、ちょっと話したら終わる。次に何を話そうか、そればかり考えるけど頭は真っ白。沈黙が苦しい。何で他の人はそう簡単に話せるのか? 
話さないといけない時は、緊張して言葉もかみかみになってしまいます。

これは、僕のことです。話すのはとても苦手ですが、営業マンを9年もやっていて、毎年売り上げを伸ばし、新規案件も増やしています。

業種にもよりますが、参考までにこの4年間で売り上げを月に三千万円くらい伸ばしました。

話すのが苦手な営業マンでもやっていけるのです。

苦手なことを止めた

方向転換し、話せないなら、いろいろ止めることにしました。
・無理に話すのはやめました。
・営業トーク的な雑談も得意でないので基本やめて、話したとしても短く済ませました。
・売り込みや商品説明、PRも積極的にすることをやめました。

無理に話すのはやめる変わりに、お客さんの話を聞こうとが思いました。けっこう気は楽になります。

もちろん聞かれたことは答えます!

聞く内容に集中する

お客さんの話を聞きに行く前に、何を聞くのかをシミュレーションしておくことです。これは、話しが得意・不得意にかかわらず、とても重要です。

①話をする目的
②お客さんのニーズを明確にする質問
③スケジュール、行動を明確にする質問

です。では、もう少し具体的に説明します。

自分がどう行動するかを明確にする

お客さんのニーズを満たすために(ものを買っていただくために)、自分はどう行動するのか、クリアにするのがポイントです。

①何の目的でお客さんの所にいくのか(何を解決しに行くのか)明確にして、打ち合わせで常に意識します。

②そのため、お客さんが何を知りたいか明確にしておきます。明確にしたい内容に対する質問を準備しておきます。

そうすると、困りごとややりたい事を真剣に聞いてくれる人がいると、嬉しいですよね。お客さんは色々と話してくれるようになるので、お客さんがして欲しいことが、明確になるのです。この点が凄く大事です。

そうするとしめたもので、お客さんのニーズに一致するものを紹介すると、売れます。

 

③いつまでにやりたいか、欲しいのか?お客さんのスケジュールや行動を聞きます。

そうすると、いつまでに自分が、誰と何をするかが明確になります。これによって、プロセスや納期を見積る事ができます。

このように行動すると行動内容が分かりやすく仕事が前に進みます。お客かんのやりたい事が叶えれば、売り上げ、信頼、また買ってもらえるようになります。

纏めです

と言うように、話をするのが苦手な人は無理に話さず、相手の話を聞くことに専念するのです。話す代わりに質問をして、相手に話してもらえば良いのです。
そうすれば、会話も続きますし、仕事に必要な情報を聞き出すことが出来ます。

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